債券の「店頭売買参考統計値」について


点灯売買参考統計値とは、債権の中でも特に公社債店頭市場における売買の参考となる価格や利回りのことで、日本証券業協会では公社債の中で振込元本、利金、及び償還元本のすべてにおいて、円建てで行われている債権の中から、売買参考統計値が発表されている銘柄を選定して、店頭売買参考統計値として発表しています。

バドミントン

 

この数値は具体的には、平均値と中央値、最高値、最低値の4つの数値から成り立っていて、選定銘柄の自社における売り気配と買い気配を考慮して割り出された数値となっています。

 

 

日本証券業協会が発表している売買参考統計値は、確定された数値ではないので店頭販売の際の参考として使用するものなので、協会員が顧客との間で、その売買参考値によって、売買取引などの約定を行うことは保証されていません。現在日本証券業協会のホームページなどで発表されているデータは6400銘柄以上になっていて、データ及び具体的な算出方法などに関しては、このページを参考にする必要があります。

 

 

また具体的な選定方法は同協会が指定する指定報告協会員が所定期日までに報告対象とされる銘柄として届出がされた銘柄の中で、さらに5社以上が報告対象として選択している銘柄を選択銘柄としています。

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