取引(売買)報告書の確認方法


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取引報告書とは、有価証券の場合の場合・証券先物・オプション取引その他の取引が成立するたびごとに顧客に交付することが義務づけられている報告書のことです。
報告書には取引の種類・顧客名・約定月日・銘柄・数量・売買金額・手数料・取引税額等を記載することになっています。
これは有価証券は価格変動が激しいことからトラブルが発生しやすいことから、投資家保護を目的としています。
売買が成立しますと、証券会社より数日後に郵送されるか、電子取引の場合は、電子書面が交付されますので、自分が出した注文と相違が無いか、確認する必要があります。注文内容と異なっている場合は、連絡する必要があります。
確認の方法としては、郵送されたものをみることで確認することも出来ますが、最近ではネット上でログインをしてからみることで、株式の売買を確認することが出来ます。
又、一定期間ごとに残高報告書として送られてくるものもあります。
一般的には、

 

1)送付の案内、2)預かりき残高の状況、3)預かり残高の明細、4)取引の明細から構成されていますので、これでも取引の状況を確認することが出来ます。
2)所有している株式の評価額が計算されています。3)預けている資金の内訳が記載されています。4)報告機関の出し入れの明細が記載されています。

 

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